昴(すばる)

リリース:1980年 
アーティスト:谷村新司 
作詞・作曲:谷村新司・谷村新司
アルバム:

谷村新司の代表曲であり最大のヒット曲。昴(すばる)というのはプレアデス星団の和名であり、六連星(むつらぼし)ともいう。アジアの壮大な大地と孤高の旅立ちを連想させる曲調から、80年代当時、東南アジアの国々に駐在していた多くの日本の商社マン達が現地のカラオケで愛唱していたことでも知られている。そして今もなお歌い継がれる世代を超えた名曲である。

歌詞

目を閉じて何も見えず
哀しくて目を開ければ
荒野に向かう道より
他に見えるものはなし


ああ砕け散る
宿命の星たちよ
せめて密やかに
その身を照せよ


我は行く 蒼白き頬のままで
我は行くさらば昴よ


呼吸をすれば胸の中
こがらしは吹き続ける
されど我が胸は熱く
夢を追い続けるなり


ああさんざめく
名も無き星たちよ
せめて鮮やかに
その身を終われよ


我も行く 心の命するままに
我も行くさらば昴よ


ああいつの日か
誰かがこの道を
ああいつの日か
誰かがこの道を


我は行く 蒼白き頬のままで
我は行くさらば昴よ
我は行く 蒼白き頬のままで
我は行く さらば昴よ
我は行くさらば昴よ

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